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原告団とは

弁護団紹介


浅石紘爾(あさいし こうじ)

1963年3月、中央大学法学部法律学科卒業。学生時代は司法試験の勉強そっちのけにしてデモと麻雀に明け暮れる。
1970年4月、 第二東京弁護士会に登録し、4年後青森県弁護士会に登録替え。2度の会長職、公害対策委員長。日弁連の公害対策・環境保全委員会の原子力部会に所属して主に核燃サイクル問題を担当。
1979年10月、米内山義一郎氏が青森県知事を被告として提起した、不当な漁業補償金100億円の返還訴訟の代理人となり、六ヶ所問題に傾倒。
1984年7月、電事連が核燃の立地要請。「死の灰を拒否する会」の代表に就任。
1988年8月、原告団結成。1996年10月代表に就任現在に至る。
弁護士の在野精神を信条とし、核燃・原発が止まる日をこの目で確かめるのが生き甲斐。

浅石法律事務所
https://www.asaishi-law.com



海渡雄一(かいど ゆういち)

私は1981年から40年間労働事件、原発・再処理訴訟などの環境事件、監獄訴訟などの人権事件に携わってきました。このような事件の弁護を通じて、憲法に保障された基本的人権を実現することが弁護士の役割だと信じて仕事をしてきました。
福島原発事故を未然に防ぐことができなかったことは痛恨の極みですが、今は、原発事故が起きるに至った経緯とその被害の実態を明らかにし、全国各地の原発の再稼働を止めるための訴訟に取り組んでいます。
また、弁護士として見過ごすことのできない、盗聴法や、特定秘密保護法、共謀罪、検察庁法改正案、デジタル監視法、重要土地規制法の問題などにも取り組んできました。
2010年4月から約2年間、宇都宮健児会長の下で、日弁連事務総長として、東日本大震災と福島原発事故の弁護士会としての対応の仕事に従事しました。

福島原発告訴団
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com
東電株主代表訴訟
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com



伊東良徳(いとう よしのり)

原子力関連では、福島事故前は、東海第二原発設置許可取消訴訟、この裁判、柏崎刈羽原発設置許可取消訴訟、福島第二原発3号機運転差止訴訟、JCO臨界事故住民被曝損害賠償請求訴訟等を行い、JCO臨界事故総合評価会議(原子力資料情報室主宰の任意団体)で事故原因調査を行ってきました。
福島事故後は、国会事故調協力調査員を務め、事故前から継続しているこの裁判、新たに起こした柏崎刈羽原発差止訴訟を行っています。HPは原発裁判、労働事件、年間300冊の読書日記等、話題満載。
「庶民の弁護士伊東良徳のサイトにようこそ」
http://www.shomin-law.com



中野宏典(なかの ひろのり)

2008年弁護士登録。2009年法テラス江差法律事務所にて執務。2013年ふる里山梨で、つる法律事務所開設。「自由であることこそ弁護士業の最大の魅力」との信条のもと、自由を発揮して良心の赴くままに開拓できる場所「司法過疎地」での開業を実践中。2010年から大間原発訴訟に参加。他の原子力訴訟でも主に「火山問題」を担当し全国の原発の稼働阻止にむけて奔走中。「早く原発を止めて、普通の弁護士になりたい」が当面の目標。「no curry, no life」というくらいのカレー党。また、シンガーソングライターとして時々ライブで熱唱。

つる法律事務所
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/tsuru_lo/index.html

他、13名の弁護士が弁護団に参加。